妻の妊娠が発覚!男性がまずすべき6つのこと

父親の育児の悩み解決

奥さんの妊娠が発覚した皆さん。陽性反応の妊娠検査薬を手渡されたとき、「パパになるのか…」「赤ちゃんが!」など様々な感情が溢れてくるかと思います。しかし、奥さんは妊娠したことで、男性以上に様々な不安を抱えているはず。

妊娠が発覚したときのちょっとした行動で、奥さんに幻滅されてしまう男性もいるのだとか。反対に、男性からしっかりリードできれば、奥さんの評価はうなぎのぼりです。では、妊娠が発覚したとき、男性がまずすべき6つのことをご紹介しましょう。

男性がすべき6つのこと

いきなり陽性反応の妊娠検査薬を手渡されても、妊娠を報告をされても、男性はどうしても実感の湧かないものです。だからと、フワッとした対応をしていると夫婦関係が大変なことに。まずは、以下の6つのことを実践してみてください。

奥さんと喜びを共有する

いきなりの妊娠報告、様々な感情が入り混じることで素直に反応できないかもしれません。

しかし、いくら気持ちが整理できないからと、冷たい対応では「この人と今後やっていけるのかな?」と奥さんを不安にさせてしまいます。まずは、「本当に!」「やった〜、僕たちの赤ちゃんだ」と、ちょっとオーバーくらいに喜びを表現しましょう。

女性は”話すこと”と”共感されること”で、不安な感情を落ち着かせることができます。

奥さんと病院に行く

妊娠検査薬の精度は99%以上ととても高いものですが、誤っていることもあります。

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後でないと正確に判別できないためです。また、説明書通りに使用していないことで判断できないことも。可能性が少しでもあるのなら、奥さんと一緒に産婦人科で詳しい検査を受けるのが良いです。

ただし、産婦人科を受診するのなら、生理予定日から2週間以上経過したころにします。あまり早くに受診すると、産婦人科で正確に判断できません。母子手帳の申請に必要となる、”妊娠届出書”を発行してもらえないことがあるのです。

ちなみに、妊娠祝いに可愛い”母子手帳ケース”をプレゼントすれば、きっと奥さんも喜んでくれるはずですよ。

妊娠に関する知識をつける

男性は妊娠しないので、あまり妊娠に関する知識に興味がないかもしれません。

しかし、だからこそ男性が率先して、妊娠に関する知識をつけることに意味があります。例えば、奥さんの体調が悪かったとして、何が原因でどうすれば少しでも楽にしてあげられるのか。知っているか、知らないかではできることが違うのです。

特に、妊娠初期の女性の体は目まぐるしく変化します。女性によっては”つわり”により吐き気、気だるさ、腹痛などに悩まされる方も。「何か食べられるものある?」「して欲しいことある?」と、男性側から率先して行動することが大切です。

家事分担を再検討する

妊娠初期はもちろん、妊娠中というのは女性の体に大きな負担がかかっています。

男性として、夫として奥さんの負担を軽くできるのは皆さんだけ。もし、普段から奥さんが家事を中心にしているのなら、できることだけでも代わりましょう。食後の食器を洗ったり、洗濯物を取り込んで畳んだりとちょっとしたことでも十分です。

この機会に料理に挑戦してみるのも。最近は料理を趣味にする男性も多いので、意外と面白いかもしれません。

関係各所に報告する

妊娠が発覚したら、「赤ちゃんが…」と両親や友人、会社に報告したくなると思います。

妊娠の報告はとても大切ですが、すぐにというのは考えものです。妊娠初期は流産の可能性が15%ほどあると言われています。6,7人に1人は流産をしていることに。せっかく報告しても、流産してしまっては周りも対応に困ってしまいます。

また、「(妊娠初期)不安定な間は言いたくない」と思っている女性も多いです。いつ報告するのか、誰から報告するのかなどは奥さんと一緒に決めるのがおすすめ。ただ、奥さんが働いているのなら、上司に伝えるくらいがちょうどいいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、奥さんから妊娠を告げられたとき、男性として、夫として何をすべきなのかをまとめてみました。男性には実感のないことでも、女性にとって妊娠はとても重大なこと。たとえ米粒ほどしかなくても、お腹には確かに赤ちゃんがいるのです。

ぜひ、妊娠が発覚したら皆さんが率先して行動し、奥さんの負担を少しでも軽くしてあげてくださいね。

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