育児中のNGワード5!奥さんに喜ばれる行動

父親の育児の悩み解決

育児参加に積極的な男性が増えてきたとはいえ、今だに女性が育児の中心にあるのは確かです。出産後1,2カ月の新生児は2時間おきに起きて授乳する必要があり、1歳を迎えるまでは本当に休む暇もなく育児に追われます。

育児中の奥さんは毎日を精一杯頑張っています。昔、中国のお偉いさんが「この世界でもっとも大変な仕事は母親だ」と言ったこともあるほど。そこで、今回は育児中の奥さんに言うべきではないNGワードについてご紹介しましょう。

育児中のNGワード5

精一杯頑張っているにも関わらず、周りから心ない言葉をかけられて傷ついた経験は誰しもあると思います。では、反対に相手に対して心ない言葉をかけてしまった経験は?夫婦円満に過ごすために、NGワードには十分に注意しましょう。

「結局、何が言いたいの?」

1日中、育児で子どもとだけ過ごしている奥さん、仕事から帰ってきた皆さんにいろいろと話しかけると思います。女性は誰かに話すことで、聞いてもらうことでストレス解消しているのです。男性はただ聞き役に、口を挟まずに聞いてください。

「ちょっと静かにして」

仕事から帰ってきたら、家では静かにゆっくりと過ごしたくなる気持ちも分かります。ただ、奥さんは母親として24時間365日、1日も休むことなく育児をしています。もし、子どもを静かにさせたいのなら、自分で抱っこしたりしてあやすべきです。

「うんちでてるよ」

新生児からオムツが取れるまで、子どもは1日に7回〜10回ほど排泄をします。当然、排泄のたびにオムツを替える必要があり、奥さんがそのお世話を。オムツ替えは決して奥さんだけの仕事ではなく、父親である皆さんにもできることです。

「〜してあげようか?」

「イクメン」ということばが一時期流行りましたが、そもそも育児というのは母親と父親の両方がすべきことです。「〜してあげようか?」は本来はしなくていいことに対して使う言葉。して当たり前のことに使うと、奥さんとしても釈然としません。

「もっとおしゃれしたら?」

育児中は子どものことに付きっ切りです。新生児ならまだしも、1歳〜3歳は何に対しても好奇心旺盛で一瞬も目が離せないほど。おしゃれする時間も気力もない奥さんに対して、女性としての魅力を求めてしまうのはちょっと酷なことです。

奥さんに喜ばれる言動

皆さんの何気ない一言が、育児中の奥さんの心を深く傷つけてしまうことはよくあります。反対に、相手の立場を考えて行動すれば、頼れる父親として奥さんを助けられることも。では、育児中の奥さんに喜ばれる言動を見ていきましょう。

「(子どもを見てるから)ちょっと出かけておいで」

育児中の奥さんは24時間365日、毎日休みなく子どものお世話をしています。一人になりたくても、友達と遊びに行きたくても子どものために我慢している状態です。たまの1日、数時間だけでも自由な時間があればリフレッシュできます。

「できることがあったらなんでも言って」

奥さんが主体になって育児していると、男性側はどうしてもできることが限られてきます。しかし、夫として、父親としてできることはあるはず。自分に何ができるのか、何をしてもらいたいのかを聞いてみると、上手に育児分担ができるはずです。

「(家のことしてくれて)いつもありがとう」

仕事をしていると日中に家のこと、育児のことは難しいと思います。正直、休日は少しでもゆっくりしたい方も多いでしょう。育児参加が難しいのなら奥さんに感謝の言葉を。ケーキやシュークリームなど、甘いものを買って帰るのもポイントです。



まとめ

いかがでしたか?

今回は、女性が育児の中心にある家庭を対象に、育児中の奥さんに言ってはいけないNGワードをまとめてみました。育児のみの生活は、実際に体験してみないと分からないほど大変なもの。夫として、父親として言動には注意しましょう。

ぜひ、奥さんのことを第一に気遣い、頼られる夫、積極的に育児参加できる父親を目指してみてください。

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