パパが育児上手になるコツ!できる夫への道

父親の育児の悩み解決

「父親になる」、奥さんが妊娠すれば誰しもが通る道です。ただ、男性は妊娠できませんし、いまいち父親としての自覚が芽生えにくいもの。「育児ってどうすれば?」と不安を抱えている方は多くいます。ほとんどと言っても過言ではないほど。

しかし、せっかく父親になるのですから、今しかない子どもとの貴重な時間を楽しんでみませんか?ちょっとしたコツさえ知っていれば、育児はもっとも楽しくなります。今回は、育児上手な父親になるための方法を7つのコツとしてまとめました。

育児上手になる7のコツ

母親に比べて、父親はどうしても育児に不慣れなものです。また、頑張って挑戦しても、奥さんから「そうじゃない!」と言われてやる気をなくしてしまった方も多いのでは?では、父親として育児上手になるための7つのコツをご紹介しましょう。

「できることから」を合言葉に

誰しも最初から完璧な父親にはなれません。当然、母親に関してもです。いきなりすべてを完璧にしようと無理するのではなく、「できることから」少しずつ挑戦してみましょう。失敗を繰り返し、悩みながら父親として成長すれば良いのです。

必要最低限からで十分

初めて子どもが生まれるとなると、「しっかり準備しないと!」と張り切ってしまうと思います。ただ、ベビー用品のほとんどはほんの一時期しか使わないもの。まずは必要最低限のものだけ揃えて、必要になったときに買い足すので十分です。

寝不足はいい思い出に

仕事に育児に、正直なところ心身ともに限界を迎えます。目の下にはくまが、仕事中は睡魔との戦いでしょう。しかし、もっとも手のかかる時期は、ぽちゃぽちゃして可愛い時期は今しかありません。将来、寝不足だった分だけ思い出になります。

新たな出会いを求めよう!

育児を頑張っていると、同僚や友人など今までの交友関係が疎遠になりがちに。「友達がいなくなるのでは…」と不安になる方も多いと思います。であれば、子どもと一緒に公園デビューをし、新しくパパ友を作ってみてはいかがでしょうか?

グチる場所はとても大切

奥さんも育児で大変なのに、自分だけ辛さを表にだしづらいと思います。そんな時は、先輩パパさんやパパ友など、同じ境遇の父親たちとグチるというのも手。「パタニティブルー」という言葉があるように、溜め込みすぎるのは要注意です。

父親からイキイキとする

子どもと接する上で、とても大切なのは「両親がイキイキしている」ことです。ため息ばかりの家庭では、子どもも伸びのび過ごせません。育児はもちろんですが、自分の時間を作ることも大切。ぜひ、夢中になれる趣味を探してみてください。

夫婦の時間を作るために

子どもが生まれたことで、奥さんは育児にかかりっきり。2人っきりのときより明らかにスキンシップが減ると思います。これは、単純に奥さんが育児で手一杯になっているため。父親が育児参加に積極的であれば、夫婦の時間はできるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、父親として育児上手になるためのコツをご紹介してみました。妊娠を経験する母親とは異なり、父親は子どもと接しながら少しずつ父性を育みます。出産したからと「はい、今日から父親として育児ね」とは切り替えられません。

まずは「できること」から、失敗を繰り返しながらも今しか経験できない、子どもとの関わりを大切にしてください。

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