オムツ替えの基本と注意点!おすすめメーカーも

父親の育児の悩み解決

「イクメン」という言葉があるとおり、育児に積極的な父親が増えてきました。ただ、実際に育児参加してみると、慣れないことばかりで戸惑ってしまう父親が多いもの。特に、「オムツ替え」は父親がもっとも嫌煙する育児参加の1つです。

そこで、今回は父親の育児参加を助けるために、オムツ替えの基本と注意点をまとめてみました。オムツのおすすめメーカー3選の特徴と、知っておくとお得な「Amazonファミリー」についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

オムツ替えの基本と手順

奥さんから「オムツ替えてあげて」と言われると、ドキッとする父親も多いと思います。臭いや物体の処理が苦手な方もいますが、それ以上に「どう替えてあげれば…」と手順が分からないもの。では、オムツ替えの基本と手順をご説明しましょう。

テープタイプ

「テープタイプ」というのはオムツの両側をテープで止めるタイプのこと。低月齢向きで、寝かせたままでも履かせられます。

  1. 新しいオムツをお尻の下に敷き、汚れたオムツを開きます。
  2. お尻ふきなどで汚れが残らないよう優しくふき取ります。
  3. テキスト両足首を掴み、軽く押し込むようにして押し上げます。
  4. 汚れたオムツをさっと抜き取り、新しいオムツを留めます。
  5. オムツがきつくないか、指2本くらいの隙間を確保します。

汚れがひどいときは、先に汚れたオムツを抜き取ってから拭いてもいいです。また、お尻を拭くときは、上から下に優しくふき取るように。女の子だと尿道と肛門の位置が近いので、うんちがついてしまうと細菌感染の危険があるので要注意です。

パンツタイプ

「パンツタイプ」というのは、パンツのように履かせられるタイプのこと。1歳以降の歩き回るころから履かせられます。

  1. 汚れたオムツを脱がせます。(横から破ってもOK)
  2. お尻ふきなどで汚れが残らないよう優しく拭き取ります。
  3. 新しいオムツを片足ずつ通していきます。
  4. おへその位置までしっかり上げておきます。

つかまり立ちができるようになれば、パンツタイプが替えやすくておすすめです。ただし、この頃には動き回るのでお尻ふきが大変なことも。赤ちゃんが動かないよう、安心してオムツ替えができるよう声かけをしながらしてあげると良いでしょう。

オムツ替えの注意点

オムツ替えは慣れてくればテキパキとできます。ただ、慣れるまでは手際も悪く、ちょっとした失敗はよくするもの。むしろ失敗しながら、父親として少しずつ成長すれば良いと思います。では、オムツ替えの注意点についてご紹介しましょう。

低月齢は頻繁にチェック

オムツ替えの頻度は低月齢ほど多く、新生児だと1日10〜20回が目安です。赤ちゃんのお肌はとてもデリケートで、うんちがそのままだとかぶれてしまいます。授乳後、お昼寝などこまめにチェックして、汚れがあればすぐ交換してあげましょう。

オシッコ攻撃に要注意!

赤ちゃんにとってオムツ替えはとても気持ちがいい行為です。その為、汚れたオムツを外したとき、気持ちよさからついオシッコを飛ばしてしまうことも。特に、男の子は飛距離があるので、タオルなどでガードしながら交換するのがおすすめです。

足は軽く押すように上げる

赤ちゃんの関節はまだ柔らかく、無理に動かすと脱臼してしまうことがあります。オムツ替えのときは赤ちゃんの両足を掴み、お腹に向けて軽く押すように押し上げると負担をかけずに替えられます。間違っても引っ張らないようにしてください。

女の子は上から下に拭く

女の子は尿道と肛門の位置が近く、細菌感染により膀胱炎になりやすいとされています。男性である父親だとイメージしずらいですが、特に女の子のオムツ替えでは上から下に。尿道から肛門に向けて拭き取るのが正解です。

オムツのおすすめ3選

オムツは替え方も重要ですが、「どのオムツを使うのか」も考えてあげたいところです。というのも、メーカーによってオムツにも特徴があるため。赤ちゃんの特徴によって選ぶのが良いです。では、オムツのおすすめメーカー3選を見ていきましょう。

「パンパース」はムレ知らず

パンパースは産婦人科から推奨されることの多いメーカーです。「さらさら感」「蒸れにくさ」に定評のあるメーカーで、赤ちゃんの快適性を重視するのならおすすめ。しかし、他のメーカーと比べて、1〜2割ほど割高なのが気になるところです。

「ムーニー」はうんちが漏れない

ムーニーはCMでお馴染みの「ゆうんちポケット」により、それほど締め付けなくてもうんち漏れの心配がありません。うんち漏れで洋服を何度も着替えさせた…、誰しも1度は通ることです。もし悩んでいるのならムーニーを試してみてください。

「マミーポコ」はコスパ重視

マミーポコは「安い」「経済的」という評価の多いメーカーです。他のメーカーと比べて1〜2割ほど割安な設定で経済的。オムツは1枚ずつは安くても、毎日使っているとそれなりの値段になります。少しでも出費を抑えたいときにおすすめです。

Amazonファミリーがお得!

「Amazonファミリー」とは、Amazonプライム会員(年会費3,900円)に加入していると利用できるファミリー向けサービスです。Amazonファミリーの会員であれば、「定期おトク便」の利用でオムツやお尻ふきがいつでも15%OFFに。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、父親の育児参加で最初につまずきやすい「オムツ替え」についてまとめてみました。オムツ替えは嫌煙されがちですが、父親と赤ちゃんとの大切なスキンシップの場でもあります。失敗しながらでも、少しずつ挑戦してみましょう。

ちなみに、オムツをあまりまとめ買いしすぎると、赤ちゃんの急成長でサイズが合わなくなるので注意してください。

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