父性を育てる!父親のための育児本10選

父親の育児の悩み解決

「イクメン」などと言葉があるように、最近は育児参加に積極的な父親に注目が集まっています。皆さんも「イクメンになるぞ!」と、赤ちゃんとの初対面を心待ちにしているのでは?しかし、実際に育児をしてみると分からないことだらけです。

良かれと思ってしたことで、奥さんから叱られて消極的になってしまう父親はけっこういるのだとか。であれば、まずは「育児本」で勉強からしてみませんか?赤ちゃんの体のこと、育児のポイントなどを予習しておくだけでもけっこう違いますよ。

父性は育てていくしかない!

「母親は妊娠と同時に母性が芽生える」と言われています。これは、妊娠期間の十月十日をかけて赤ちゃんの成長を、それこそ胎内で感じられるため。反対に、男性には妊娠期間がないので、出産まで父性のない父親がほとんどです。

ただ、奥さんからすれば自分と同じように父性(母性)に芽生えて、同じように育児参加してほしいもの。このギャップが育児中の不仲の原因になったりします。赤ちゃんを目の前にして夫婦で言い合い…、できればしたくないものです。

父親としての自覚が、知識が足りないと感じているのなら、「育児本」で知識として経験してみるのも1つの手です。最近は父親向けの育児本が数多く出版されており、父親の役割や子どもへの声掛け、体験談など様々なものがあります。

父親のための育児本10選

「育児本」と聞くと、ちょっととっつきにくいイメージがあると思います。しかし、実際に育児本を読んでみると、時間のない父親でも楽しく読める様々な工夫が。細かく章分けされており、ポップな絵で分かりやすく表現されているものばかりです。

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

父親が子どもと関わる上で注意したいポイントを、漫画チックにアドバイスしてくれる育児本。「〜のように接すると、子どもの自立心を促してくれる」など基本的にポジティブな内容で、明日からでも取り入れたくなる育児知識が満載です。

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

人気漫画「コウノドリ」の主人公をベースに妊娠中、出産時の奥さんとの関わり方を教えてくれる育児本。つわりのこと、妊娠・出産のリスクなど男性だとあまり知らない知識ばかりなので、読んでおくと奥さんの気持ちがちょっと分かります。

とあるパパの育児感想文~新米パパに伝えたいこと、まとめてみました~

専業主夫として家事、育児に奮闘中の筆者が実際に体験したことを「育児感想文」としてまとめた育児本。あくまで一般人の父親が書いたものなので専門的ではないですが、生の声を感じられる一冊として読んでおくと良いです。

パパの極意 仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書)

「育児、仕事を楽しんでほしい」との筆者の想いから執筆された育児本。筆者自身も育児、仕事の両立に悩んできたからこそ、いかに人生を楽しむかの方法が書かれています。ちょっとお硬い系ですが、父親像の参考におすすめです。

パパのトリセツ

どちらかと言うと、奥さんがいかに父親を育児参加させるかの育児本。ただ、お皿洗いやお掃除、オムツ替えや寝かしつけなど男性でもできることを紹介してくれています。「確かに」となる父親の気持ちも代弁してくれているので面白いです。

出産・育児ママのトリセツ

「パパのトリセツ」の奥さんバージョンの育児本。女性は結婚、妊娠、出産と人生で3回大きく変わると言われます。出産、育児によって変化していく女性の気持ちを代弁している本なので、なぜ奥さんがイライラしているのかが分かります。

「パパは大変」が「面白い! 」に変わる本

「世間のイクメン像」と現実のギャップに苦しむ父親に向けた育児本。仕事で時間に追われていても、いかに楽しく育児参加するかのコツが書かれています。「仕事で大変だけど、育児ももうちょっと頑張ろうかな」と思える1冊です。

男が育休を取ってわかったこと

「育休(育児休暇)」と「育肌(赤ちゃんの肌)」のことにフォーカスして執筆された育児本。職場に波風立てずに育休を申請するコツ、赤ちゃんのお肌を守る入浴法など。「現役皮膚科医」の筆者目線で書かれていて参考になります。

パパルール―あなたの家族を101倍ハッピーにする本

「NPO法人Fathering Japan」の代表理事である筆者が、父親としてできることをルール形式で紹介した育児本。端的な内容で書かれていて短時間でも読みやすく、「自分はできているのかな?」と1つずつチェックしながら進められます。

たまご絵日記

母親目線で描かれた4コマ漫画形式の育児本。育児は24時間365日休みがありません。物言わぬ子どもとの奮闘を、4コマ漫画形式で面白おかしく紹介されていて、「クスッ」と笑ってしまいながらも奥さんの大変さを教えてくれる1冊です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、父性を育てるために、父親にこそ読んでもらいたい「育児本」を紹介してみました。育児本と聞くと、ちょっとお硬いイメージがあると思います。しかし、最近の育児本は細かく章分けされ、通勤中のちょっとした時間に読めるものに。

ぜひ、「イクメンになるぞ!」と意気込んでいる方は、育児本から出産、育児に関する知識を蓄えてみてください。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA