プレパパの出産準備リスト!父親になる前に

父親の育児の悩み解決

妊娠後期になると胎児はぐんぐん成長して、女性は体を動かすのでさえ「よいしょ」という感覚に。重いものを持つのはもちろん、長時間の運動も控えなければなりません。つまり、夫として、父親になる身として皆さんの出番ということです。

特に、出産間近になると「出産」や「育児」に向けて何かと準備するものが。当然、物だけでなく「心」の準備も必要です。今回はプレパパの皆さんのために出産準備リストを作ってみました。今から少しずつでも父親になる準備をしましょう。

出産前に自立しておこう!

出産前、出産後の女性は子どもに掛かりっきりになります。正直、「夫なんてどうでもいい!」と思うくらい大変です。もし、奥さんに家事を任せっきりにしているのなら今から覚悟を。自分1人ですべてできるくらいの準備をしておきましょう。

家事ができるように

「汚れた部屋・溜まった洗濯物・毎食はコンビニ」でも生きてはいけます。しかし、産婦人科から奥さんが帰ってきたとき、汚れきった部屋を見てどう感じるでしょう。奥さんを少しでもサポートするためにも、どれか1つはできるようにするべきです。

買い物ができるように

生活していると何かと消耗品がなくなります。例えば、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤や飲み物、食材など。妊婦に重いものを持たすわけにはいかないので、買い物は皆さんが率先して。仕事帰りにドラックストアなどで購入できます。

物の場所を把握する

物を探すとき「あれどこ〜?」と、奥さんに甘えてばかりではないですか?育児中の奥さんは子どもに掛かりっきりで本当に大変。奥さんの手間も1つも2つも増やさないよう、生活に必要な物の場所くらいは把握しておくことをおすすめします。

出産・育児について学ぶ

育児中の女性に話を聞いてみると、「夫が出産、育児について無知すぎて呆れた…」というのを多く耳にします。確かに、妊娠を経験しない男性にとって出産・育児は未知のもの。だからこそ今から学び、父親になる準備をしておきましょう。

パパ・ママ教室に通う

地域の市区町村ではプレパパ・プレママを対象に「パパ・ママ教室(両親学級)」を開催していることがあります。妊娠中の過ごし方から育児のポイントなど、助産師さんなどが教えてくれます。また、沐浴練習や妊娠体験のできるところも。

沐浴体験では乳児の正しい抱っこの仕方から体の洗い方、着せ替えの仕方までを人形で学べます。妊娠体験では妊娠後期のお腹を再現したベストを装着し、隣にいる奥さんの気持ちを経験できるもの。想像するより動きずらいです。

出産の流れを知る

通っている産婦人科によっては、安心して出産を迎えるために「出産の流れの勉強会」を開催しているところがあります。陣痛がきてから産院に電話するタイミングはいつか、出産に向けて準備しておくこと、病室を見学できるところも。

また、産院によっては出産時の様子を撮影した医療DVDを視聴するところも。胎児が少しずつ出てくる様子がかなり生々しいく撮影されたもので、妊娠の大変さがよく分かります。このDVDを観たあとだと、妊婦に無理させられないはずです。

育児本を読む

パパ・ママ教室や産婦人科の勉強会などは1,2回しか通わないものです。正直、これらだけで父親として準備万端とはいかないでしょう。せっかく妊娠期間は十月十日もあるのですから、父親向けの「育児本」で勉強してみるのも手です。

例えば、「忙しいパパのために子育てハッピーアドバイス」「男が育休を取ってわかったこと」「出産・育児ママのトリセツ〜」など。育児のイロハから奥さんとの関わり方まで、イラスト中心で紹介したものもあるので楽しみながら準備ができます。

出産準備グッズを揃える

父親の育児の悩み解決

知識や気持ちの準備も大切ですが、現実問題として「出産準備グッズ」を揃えるのも大切です。妊娠後期の女性はお腹が大きくなり動きづらいもの。出産準備グッズを揃えるときは、荷物持ちとして皆さんのサポートが欠かせません。

ただし、初めての出産だと奥さんも皆さんも舞い上がってしまい、「あれもこれも」と必要のないものまで買ってしまいがちです。最低限必要なものだけを揃えて、必要なときに買い足すのがおすすめ。以下に最低限のリストを記載しました。

  • 短肌着…3〜5枚
  • コンビ肌着…2〜3枚
  • 長肌着…2〜3枚
  • タオル…2〜3枚
  • ベビーバス…1台
  • ベビーソープ…1本
  • ベビーパウダー…1本
  • ガーゼ…10〜20枚
  • 爪切り…1セット
  • 体温計…1本
  • ベビー布団…1セット
  • チャイルドシート…1台
  • ベビーハンガー…10〜20本

衣類に関しては季節に合わせて、最初は3〜5枚程度で十分。新生児は日を追うごとに大きくなるので、買いすぎるともったいないです。ちなみに、上の画像は筆者が出産準備グッズとして実際に購入したものなので、参考にしてみてください。



まとめ

いかがでしたか?

今回は、父親として今からすべき出産準備についてまとめてみました。男性は妊娠期間がないので、女性と比べて父性が育ちにくいもの。だからこそ率先して物の、心の準備をすることが大切です。十月十日は有効に使いましょう。

ぜひ、積極的に出産準備を進めて、夫として、父親になる身として奥さんに頼られる存在になってください。

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